代表ごあいさつ

* * *

代表取締役社長

原 周作

東京魚類容器株式会社の歴史は、創業者であり、私の亡き祖父である原米六によって始まりました。

昭和23年設立当初より60年以上経った現在まで、その名の通り「魚の容器販売」を主軸に、日本最大の魚河岸である築地市場とともに歩み続けて参りました。設立当時は、魚用の木箱の製作・販売を行っていましたが、時代の変化と共に現在は、発泡スチロール容器、ダンボール箱、袋、テープ等、包装資材全般を扱うようになりました。

市場には、世界中・日本中の水産物・青果物が日々集まってきます。それらの新鮮な食材が私たちの食卓に届くまで―その過程の中で、様々な包装資材が使われています。 新鮮な食材の流通にとって、包装資材は必要不可欠です。

これまでも、これからも、時代と環境の変化に合わせながら、「お客様の求める包装資材をスピーディにお届けすること―包装資材を通じて、日本の食文化発展に貢献し続けること―」を変わらぬ使命として、市場内外のお客様にお役立てできますよう、努力を重ねていく所存です。

今後ともなお一層のご愛顧、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。